ブリーチ 家 方法
家でヘアブリーチを使って、髪の色を変えると、ムラが出来てしまうってことが、ありませんか?そこで、一人でしてもムラを少なく、家で、キレイにブリーチ方法を紹介しましょう。
まずは、ゴミ袋に首と手が通るようにはさみで穴を開けて、何も衣類を着用していない状態で、それをかぶります。
脱色剤についているケープでは小さすぎて不安ですし、衣類が汚れるのが気になって、脱色が上手いこと行かなくなったら、もったいないですよね。ここで首もとが汚れないように、捨ててもいいタオルを首に巻きます。そして、髪の根元から2~3センチほど離れたところから先に脱色剤を髪につけます。
次に、毛先に向かって、最後に髪の根元につけます。何故、髪の根元が最後かといいますと、根元は肌に近いため、温度が一番高いからです。
脱色剤は、基本的に暖かいところから染まりやすくなっています。
ですので、髪の根元を最初に染めてしまうと、根元の色だけが明るくなり、色ムラが出来るというわけです。
脱色剤を均等に髪にのばすため、目の粗いコームで髪を優しくとかします。髪質が、堅くて多めの人は少し長めに放置するといいと思いますよ。
ブリーチ 家 やり方
ブリーチの家でのやり方をご紹介する前に、ヘアカラーとブリーチとマニキュアの違いを知っていますか?
ヘアカラーとブリーチは、化学反応をおこして、髪の内部から発色させる方法なのです。
一方マニキュアや酸性カラーは、髪の表面に付着するだけなので、明るくはなりません。
ブリーチは、化学反応を起こす方法なので、まれに、家でブリーチを何回かしたら髪の毛が溶けてきたと言うような話も聞いたりします。
また、ブリーチは、本来、美容院で安全かつ簡単にできるのですが、家でやるとかなり安いし、営業時間とか気にしなくて済むし、汚い格好でノーメイクでもできちゃうし、白髪隠しが目的に入ってくると、頻繁に、染めることになるから費用がかかりますよね。
家でやる時には、ラップとかで耳を保護することが大切です。イヤーキャップは100円均一ショップにもあり、 3、40枚は入っていて便利ですよ。
でも、うっかりすると外れる場合があるので、耳にクリームやクレンジング剤を塗ってからカバーをつけるといいですね。
工夫して、大きいゴミ袋を切り開いて、頭にケープを巻くような感じで塗るやり方もあります。